mitopi はてなブログ版

肩こりのお悩み中心にアラサー女子の興味あることまとめます。

記事内容を充実させるために当ブログの記事を書くルールを変えることにした

当ブログでは、1日30分でどの程度の記事を書けるのか挑戦しています。

毎日テーマだけは決めた状態で、ストップウォッチをセットして、30分以内に

 

①リサーチ

②見出しをつけながら記事を書く

③写真などを挿入する

④文字を装飾して見た目を整える

 

①~④の項目を全部やろうとしていたのわけですが・・・

 

実際に20日動かしてみて、いかんせん書きたいことの90%書けた日もあれば、もとの知識がない(特に昨日の水着に関する記事とか)に関しては、書きたかった内容の30%ぐらいしか書けなかったのですよね…。

 

そこで、はじめて20日しかたっていませんが、ブログのルールを変えます。

 

1記事30分×2

そして記事を上げるのは2日目

 

 これで行きます。

当ブログのルール変更理由

1.一晩寝かせたブログの質はよくなる

自分で書いた文章って、次の日朝起きてみてみると、やたらアラが見つかることって多いんです。

けど、一度アップロードした内容を修正するのは手間を感じる上に、やっぱり新記事を更新したタイミングが一番読まれるわけです。

だから、一晩寝かせて、自分のブログを読む時間を増やしたいと思いました。

2.ブログ記事の中身を良くしたい

ブログって、結局のところ、自己満足の部分もあるのですが、それでも

Web上にスペースができ、不特定多数の人の目に触れる機会がある性質のものです。

だから、なるべく1ページの情報の中に多くの内容が入っていた方が読み物として価値があるだろうと思いました。

まぁ、書いているものに価値を生み出せるかは、

私のこれからの努力次第なのでしょうが…。

3.思いついた項目の消化度が上がる

先ほど冒頭で書きたかったことの30%ぐらいしか書けなかったとか書いたんですけど、もう1ターンあったら、今手をつけられなかった部分まで書けると思ったんです。

4.けど、記事を書く時間を限定したい

私はたいてい3日坊主です。もともと短期間に根を詰めやすい性格で、

それがいいのか悪いのか、熱しやすく冷めやすい…

今の座右の銘は「頑張ったら負け!」

“どこ”とは言いませんが、とあるTシャツに書いてある文言です 笑

 

時間制限はこの3日坊主を打破して、

はてなブログを長く続けていくためにもともと設定したルールです。

 

だからこそ、時間制限はやめちゃいけないと思いました。

なので1回30分は続けます。 

でも、ブログの継続日数が途切れちゃうよね…

ブログの継続日数って、はてなブログでは日記付けた直後に出るので、それで記事を書くモチベーションを維持している部分もあって、

1日目 記事を書く

2日目 記事を見直す&書く&公開する

だったら、1日目上げられないよ!

 

ってことになって、

 

継続日数が途切れるー!

 

って思いました。

 

だから1日2テーマ取り扱って(つまり1時間割いて)、

記事A 1日目 記事を書く作業

記事B 2日目 記事を見直す&書く&公開する作業

これらを同じ日にしようと思います。

 

と、いうことで

これからはこのルールでブログを運用していきます。

 

20日動かしてみて、実感として気づいたことがあるので、メモしておこうと思います。

ブログ記事を30分以内に書く私なりのコツ

1.見出しは後づけにする

見出しにとらわれ過ぎると、文章の流れが止まるんです。

ブログ記事をひとつながりの文章だととらえると、

まず文章の流れがあって、そこに振り分ける項目ができてきて…

という順番の方がスラスラ文字が出てくるなぁっておもいました。

2.写真は最後にまとめて入れる

写真は最後の仕上げにまとめて入れた方がいいです。

写真以外の工程にしても、1つの作業は1つだけで完結させた方が

集中して効率よく作業できるのでうまくいきます。

ただし、次説明しますが、リサーチと日記を書く項目に関しては当てはまりません。

3.まずは書く、必要に応じてリサーチする

とにかく、「書く」

頭の中にあるものを吐き出すのが大切ですね。

 

書くことを考えながら、

 自分の頭の中にある情報だけで足りないものをピンポイントにリサーチした方が、リサーチの目的がぼやけないんです。

 

この方が

 

調べる→書く

 

という流れがスムーズに行えます。

 

さいごに

30分という限られた時間内だと、

「あ~これも書きたかったのに」という風になることが多々あります。

 

 今後は、1記事に費やす時間を実質「倍」にすることで、

より見た人が満足できるような記事を書いていきたいと思います。