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肩こりのお悩み中心にアラサー女子の興味あることまとめます。

肩こりをストレッチポールを使ってほぐす

私の家には、ストレッチポールがあるのですが、

これが筋膜リリースにも使えるのでは?と思い調べて見ると、下記のような動画が見つかりました。

撮影に高知県のYOU STYLEというパーソナルトレーニングジムの方に協力していただいたそうです。

⇒公式サイト youstyle kochi

コンプレックスストレッチ&筋膜リリース

ストレッチポール編

肩甲骨・肩関節周辺

 

ストレッチの目的

硬縮した筋肉と筋膜をほぐします。

ストレッチの注意点

痛みがない気持ちの良い範囲で行いましょう。

それぞれのストレッチの時間は?

1か所につき約1分程度行います。

ストレッチの流れ

1. 肩甲骨内縁

(僧帽筋中部下部繊維、菱形筋)

2. 肩甲骨棘下

(棘下筋、三角筋後部繊維、小円筋)

ポイント! 肘どうしをしっかり寄せる。

3. 脇

(棘下筋、小円筋、広背筋)

ポイント! 首が疲れやすいので下向きで行うこと

4. 脇下

(大円筋、広背筋)

ポイント! ポールを転がすより、人間が転がる

5. 鎖骨下

(大胸筋鎖骨部)

6. 三角筋

(三角筋前部繊維、三角筋中部繊維、三角筋後部繊維)

7. 上腕二頭筋

(力こぶのこと)

8. 上腕三頭筋

 

 さいごに

6分20秒の動画の中で上半身を筋肉の位置ごとにポールの角度を変え、

集中的にストレッチしていました。

 

ストレッチポール一つでここまでできるとは…

 

家に普段はインテリアのようにして立てかけて置いている

ストレッチポールでも、いろいろ試したいと思います。

 

↓私の家で愛用している安いのにしっかりしたつくりのストレッチポールです。